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NAHAマラソンの参加方法と持っていると便利なモノ

那覇マラソン

太陽と海とジョガーの祭典、NAHAマラソンは、1985年にスタートしました。沖縄本島南部をぐるっと一周するNAHAマラソンは、美しい風景と切れ目のない応援がランナーに力を与えるとして多くのマラソン愛好家に人気の大会になっています。

NAHAマラソン参加方法

NAHAマラソンの参加条件は「国籍を問わず、16歳以上で健康な人」となっています。沖縄県民も県外の方も海外からの参加者も多いです。

参加申し込み方法
  • パンフレット
  • インターネット
  • 電話
  • コンビニ(沖縄限定)

上記何れかの方法で申し込みが可能です。

お申込み開始日は毎年6月の第一月曜日となっています。定員は30,000人で、定員をオーバーした場合は抽選になります。

抽選倍率はそう高くありませんが、個人で申し込むよりもグループで申し込んだ方が当選しやすいと言われています。

抽選の場合、8月上旬に抽選結果が届きますので、期日までに参加料を納付します。

那覇マラソン参加料

  • 一般:6,500円
  • 65歳以上:5,000円
  • 18歳以下(高校生):5,000円(※大会当日16歳以上であること)

※上記料金には、ナンバーカード・記念Tシャツ・保険料が含まれます。

11月下旬頃にナンバーカードが郵送されますので、大会の前日の午前10時~夜8時までに沖縄県立武道館でゼッケンと引き換えます。県外から参加される方は、引き換え時間に間に合うように早めに那覇入りしてくださいね。

NAHAマラソン参加で注意すること

以下の表はNAHAマラソン過去の気象データと完走率です。

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31回(2015年)32回(2016年)33回(2017年)
天気くもり
気温24.2℃25.9℃21.9℃
湿度78%75%81%
完走率68.6%53.2%69.7%

上記の表を見ると完走率が意外と低いことがお判りいただけると思います。その理由はコースにアップダウンが多く、初心者には厳しいコースであることと、気温の高さです。

まず20℃を下回ることはないので、マラソンするには暑いです。さらにここ数年は”何もしていなくても12月とは思えないくらい暑い”ことがあります。「マラソンしながら観光もできる♪」とは言えない過酷さですので是非、暑さ対策をして参加するようにしましょう。

NAHAマラソンを走る時持っていると便利なモノ

那覇マラソンの公式サイトを見るとランナーが持っていると便利なモノとして下記を紹介しています。

  • 緊急事態用交通費(1000円程度の所持をお勧めします)
  • 健康保険証
  • 軽食(エネルギーゼリー、塩分、糖分、ミネラル補充など)
  • 熱中症・雨対策:帽子、サンバイザー、雨カッパなど
  • 身体のケア対策:冷却スプレー、絆創膏、ワセリンなど
  • お水(ペットボトル)

あまりたくさんモノを持っていては走りにくいと思いますので、毎年のように沿道で応援している私の独断で、持っていると便利なモノを紹介します。

日焼け止め

SPF50以上のものを購入し、首筋や耳も塗ってください。

腕時計

各ゲートに制限時間が設けられていますので、間に合うように時間をチェックしましょう。

現金1,000円くらい

いざという時の交通費です。また、給水ポイントで水を取り損ねた時に現金を持っていると飲み物が買えます。財布は邪魔になりますし、小銭はバラバラしますので、1,000円札とedyのアプリをスマホに入れてチャージしておくといいと思います。

スマホ

ランナーの皆さんは写真を撮りながら走っている方が多いです。確かにコスプレしている方や仲良くなった方、美しい海など思わず写真を撮りたくなることが多いからですね。スマホなら写真も撮れますし、応援団と連絡を取ることも出来ます。充電切れや空き容量がないなどの初歩的なミスも目立ちますので事前に確認するようにしましょう。

帽子
紫外線対策、熱中症対策、小雨対策にもなりますので、帽子は被りましょう。
雨ガッパ

当日は8:20までに整列します。スタートは9:00ですが、30,000人もの参加者がいますので、全員がスタートできるまでに20分くらいかかります。この待っている間に体が冷えてしまうので、雨ガッパを着ているといいと思います。

NAHAマラソンは沖縄本島の南部を一周するので、那覇は晴れていても糸満は雨が降っていることもあるので、雨ガッパを用意してスタート前に着用し、小さく丸めておいて雨が降ってきたら再び着用すると良いでしょう。100円ショップにもあります。

塩分チャージ

汗をかきますので、塩分が不足します。アメタイプよりはタブレットタイプの方が口どけが爽やかです。

塩分チャージタブレッツ

マラソントレーナー「坂本雄次」さんと共同開発した手軽に塩分を補給できるバランスサポート塩タブレットです。

ペットボトル

最初の公式給水ポイントは5.1km地点までありません。一般の方の私設エイドはあちこちにありますが、スタート地点に一番近いのは牧志駅あたりです。飲みたい時に飲めるように水または薄めたスポーツドリンクを入れたペットボトルを用意するよ良いでしょう。

後半は食べ物の差し入れが増えますが、飲み物がないと食べにくいものもありますし、紙コップが足りなくなることもしばしばです。ペットボトルがあれば、コップの代わりにすることも出来ますね。

 

あれもこれもと多くの荷物を持ってしまうと完走に影響が出てしまう事もあるかと思うので、自分の中で必要だと思う最低限のものを用意しておくようにしましょう。

名物になった約7km地点のYMCAポイントを皆で踊りながら走り、子供たちとハイタッチしたり、恒例になった差し入れのシュウマイ、牛丼、沖縄そば、チキンラーメンなどを味わいつつ完走を目指してください。応援しています!

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