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LCCを使っておトクに沖縄へ!注意点にメリットやデメリットをご紹介!

飛行機

こんにちは。Nikalyです。私は年に3〜4回ほど沖縄へ足を運んでおり、いつもLCCを使って来沖しています。その際にLCCについて気付いた点をご紹介!今回は2記事に分けてまとめたものの前編です!

LCCとは

LCC(ローコストキャリア)とは、機内サービスの有料化や機内設備を簡易にする事で、効率的な経営をする事で価格を抑えた格安航空会社の事です。

現在、以下が日本各地と那覇空港への運航を行なっております

  • 関東⇄那覇空港:スカイマーク(羽田のみ)、ジェットスタージャパン、バニラエア
  • 中部⇄那覇空港:ジェットスタージャパン
  • 関西⇄那覇空港:ジェットスタージャパン、ピーチアビエーション、スカイマーク(神戸のみ)
  • 九州⇄那覇空港:ピーチアビエーション

1日1便しかない地域や航空会社もあるようですが各社とも、運航の幅を増やしているようなので、どんどんアクセスもしやすくなるのではないでしょうか(^o^)

JALやANAとの違い

飛行機

各航空会社によってサービスや機内の設備等に違いがありますので見て行きましょう。

料金と機内サービス

一般航空会社で行なっている無料サービス(機内食やドリンクサービス、アメニティ、映画、音楽などのエンターテイメント)などが有料化、もしくはなしとなっており、コスト削減させることで航空券の価格を下げているといった体制です。最近では、一般航空会社で機内でのフリーWi-Fiが繋がりだしているようですが、LCCはこちらもなし。

マイルの使い方

一般航空会社でのマイルの使い方(座席のグレードアップ、ポイント交換etc)などとは少し異なり、マイルの使い方が限られているようです(航空券の予約支払い、預け荷物料金の支払い、座席指定料金の支払い等々)

一般航空会社で使える、サービス特典と交換などは出来ないそうですがジェットスタージャパンのみ、JALの子会社の為、フライトの度にJALマイルの取得が可能だそうです。(ちゃっかりplus、しっかりmaxのオプションを利用した場合のみ)

機内設備と座席の広さ

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こちらでもコスト削減の為、小型機がほとんどです。比較して、一般航空会社では大型機の保有がある為、モニターが設置されている便があったりと、機内設備が充実しております。

また、座席に関しても航空機自体が小型の為、前後の席の感覚が狭く、少し窮屈に感じてしまう方もおられるかもしれません。

LCCのメリット、デメリット

ここからはLCCのメリットとデメリットをご紹介!良い点悪い点を理解してLCCを上手く利用しましょう!

LCCのメリット

安い

低価格な事が一番大きなメリットだと思います。時期や便にもよりますが、一般航空会社の約半分、セール時期だとびっくりするぐらい安い!関西〜東京間だと、夜行バスより安いなんてザラです(笑)

汎用性が高い!

一般航空会社だと片道でも、往復でも、料金があまり変わらないことが多々あります。結果、会社側も往復でのチケット購入を勧めてくる場合が多いです。LCCだと、違うルートで片道ずつ購入ができるため、旅の範囲を大幅に広げることが可能☆☆

例として、行きを大阪〜那覇、次いで那覇空港から石垣空港、帰りは石垣空港から関西空港まで帰ってくる、といったプランも可能です!LCCのルートが拡大してきているのも、このようなニーズに対応するためだそうです(^o^)

LCCのデメリット

変更キャンセル払い戻し一切不可

変更はできるプランもあるみたいですが、いずれにせよ手数料がかかります。キャンセルも出来ないというか、キャンセル手数料が航空券の全額負担、といった形なので結果として±0といった感じです。

また、台風などの自然災害による欠航において、大手航空会社では振替え便の案内や、払い戻し手続きが行われますがLCCはこちらも一切なし。台風の時期のLCCでの沖縄行きは毎回私も怯えています(>_<)(>_<)

時間にシビア、だけど時間にルーズ

基本的に機械でQRコードを読み取る又は番号の入力で搭乗手続きをしますが規定の時間を少しでも遅れてしまうと、その搭乗券は無効に、、(>_<)

一分一秒でもアウトなそうなので、時間には余裕を持って手続きしましょう!なのにLCCの離陸時間は頻繁に遅れます(>_<)30分以上遅れるなんて結構普通にあります。どうやら離陸の優先順位が低いらしく、滑走路などに問題があると、問題が直り次第、出発時間が遅くても一般航空会社の方を優先して離陸させるそうです(>_<)

LCC を使うときはこんな所にも注意!

空港

ここまでご紹介したメリットやデメリットの他にも注意したい点があります。

ターミナルが簡易的、移動時間がかかる

空港によってはLCCの専用ターミナルがあるのですが、大抵の場合超簡易的に作られています。(関西空港にはコンビニが一つ、那覇空港は小さな売店があります)

フライト前にお土産を買って、機内で食べるご飯を選んで、などを想像しているとがっかりしてしまうと思います…。一般航空会社も対応しているターミナルで買い物を済ませておくのがベターです。

また、本ターミナルとは別の所にターミナルがある場合が多く、無料シャトルバスでの移動が必要になってきます。(関西空港、那覇空港ともに所要時間10分ほど)

運行本数も多いですが、利用される方も多いので、バスが満員になると見過ごさないといけない事と、前述の手続きの時間にシビアな面を合わせると本当に時間には余裕を持つべき!

思わぬ出費が…

荷物の大きさや重さに対してもシビアな面がある為、規定オーバーしてしまうと追加で手数料を取られてしまうことも…。心配な場合は、あらかじめ大きさと重さを計測しておくか、グレードを上げれば対応できる大きさも広がるので、あらかじめグレードを上げておくのもいいかと思います(^o^)

※どのグレードでも、機内に持ち込める荷物の数は2つなので、お土産などはキャリー又は手カバンに入れれる状態でないとNGになります。LCC は使い方次第で得も損もするという事を頭の中に片隅に入れておきましょう。


今回はLCCの特徴について紹介致しました。デメリットが多いよう見えてしまいますが、賢く使えばかなり安くで旅行に行けます(^o^)次回はお得な使い方を紹介致します!

ABOUT THE AUTHOR

nikaly
ファッション、食べること、沖縄が大好きで2018年春に沖縄移住予定です( ^ω^ )
ブログを通して、オススメスポットを探している、移住を考えて情報収集している、単純に沖縄が好き、など様々な方に向けて情報を提供し、何かのきっかけになれればと思います。
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