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沖縄での結婚式は日取りはいつがベスト?おすすめシーズンとは?

リゾートウエディング

結婚式の計画をするのに一番重要なのが日取り。特に沖縄でリゾ婚を考えているのであれば、日取りによっても費用がかなり変わります。特別な一日にしたい2人のために沖縄結婚式のおすすめシーズンを紹介します。

沖縄の結婚式のオンシーズン・オフシーズン

沖縄は「一年の半分以上が夏」という南国リゾート地です。沖縄の美しい海と晴れ渡った青い空は、特別な一日を約束してくれる最高のロケーション。そんな沖縄はリゾートウェディングだけでなく観光地としても人気があるため、結婚式のオンシーズン・オフシーズンだけでなく旅行のオンシーズン・オフシーズンにも注意が必要です。

沖縄結婚式のオンシーズンは春と秋

一年を通して気温が高い沖縄の結婚式では暑さが問題になります。そんな沖縄で比較的過ごしやすい春と秋の結婚式が人気です。

沖縄の結婚式は「参列者の数が多い」といわれていますが、最近では家族・親族や親しい友人たちだけ行うアットホームなガーデンパーティーも人気が出てきています。そのため参列者が過ごしやすく景色も美しい春と秋に人気があります。

ガーデンパーティー

春といっても沖縄の場合は5月10日前後には梅雨入りします。そのためフォトウェディングやガーデンパーティー形式の結婚式を計画するならば、ゴールデンウィーク前までがおすすめです。ただしこの時期はとても人気があるので、最低でも1年前までには予約を入れておくのがポイントです。

同じオンシーズンでも沖縄の秋には注意が必要です。秋といえば9~11月を言いますが、9月の沖縄は気温の上ではまだ夏。最高気温は30℃を超えますし、平均気温も27~28℃とかなり暑いです。

しかも夜になってもなかなか気温が下がりませんので、クーラーの効いた室内での結婚式が地元では一般的です。沖縄でのリゾ婚を計画しているのであれば、9月は「サマーウェディング」と考えてみるとイメージがしやすいかもしれません。

そんな沖縄で最も過ごしやすいのは10月です。10月になると平均気温が25.2℃ととても過ごしやすいです。そのためゲストの服装も選びやすく「参列しやすい」とおおむね好評です。

ただし9~10月は台風シーズンでもあります。沖縄では台風による暴風警報が出ると交通機関がストップします。もちろんそんな状態では外出をすることも難しいので、当然結婚式も延期になります。ですから台風のリスクを避けたいのであれば11月が一番おすすめです。

秋のリゾ婚ではゲストの宿泊先選びは慎重に!

9~11月の沖縄は、修学旅行のオンシーズンです。特に秋の修学旅行は高校生が多いので、大型のホテルは修学旅行生が利用していることが多いです。

基本的に修学旅行生と一般宿泊客はフロアを分けるのが原則なのですが、場合によっては一般宿泊客が利用するフロアに修学旅行生が利用するということもあります。この場合に一番多いクレームはやはり部屋の騒音。しかも古いホテルでは防音対策が万全ではないことも多いので、修学旅行生が同フロアに宿泊している場合は騒音クレームが多いのです。

ですからゲストの宿泊先を決める際には、「修学旅行生が同宿するか」を確認するのがポイント!もしも同宿するのであれば、あらかじめ予約をする際に修学旅行生の利用フロアと別のフロアで部屋を手配してもらうようにお願いしておくと良いですよ。

沖縄結婚式のオフシーズンは夏と冬

沖縄では7~8月と12~2月は結婚式のオフシーズンになります。夏は夏休みと重なる上に気温が高いので、参加するゲストが服装や日程調整に一番困ります。そのため地元では夏の結婚式はあまり人気がありません。また12~2月は年末年始や行事がかさなるため、結婚式の日取りとしては避ける傾向があります。

ですから7~8月と12~2月は沖縄結婚式のオフシーズンとなります。ただしこの時期は各結婚式場で特別料金を設定することが多いので、費用を抑えたい場合には狙い目です。

沖縄のサマーウェディングはトータルで見ると高くなる

7~8月は夏休みに沖縄旅行を計画する人が多いので、宿泊費だけでなく航空料金などもすべてオンシーズン価格になります。ですからこの時期の沖縄リゾートウェディングは、費用そのもののコストダウンは出来るのですがその他の費用が割高になります。

特に宿泊費・交通費は招待するゲストの数によっても変わりますので、沖縄でのリゾートウェディングにかかる費用のトータルを見るとかなり高くなります。

ちなみにこれは年末年始でも同じことが言えます。特に12月28日から1月3日まではオンシーズンになりますので、宿泊費・飛行機代もオンシーズン価格になります。

日取りを決める時によく耳にする「六曜」って?

大安と仏滅

結婚式の日取りを決める時によく耳にするのが「六曜」です。六曜は中国生まれの暦のことで、日本でも明治時代ごろから広く使われるようになりました。日にちを分けるだけでなくそれぞれの日に吉凶の意味がつけられていることから、結婚式のようなめでたいセレモニーでは吉日を選ぶために使われるようになりました。

六曜には全部で6つあり、それぞれ吉と呼ばれる時間などがあります。年配のゲストの中には日の吉凶を気にする人もいますので、最終的な日程を決める時には参考にしてみてください。

人気があるのは「大安」「友引」

大安は「大いに安し」という意味があります。何をしてもうまくいく最高の日といわれているので、結婚式の日取りとしては人気があります。

大安と同じく結婚式の日取りとして人気があるのが「友引」です。友引は朝と夜は吉日とされているので、友引と同じく結婚式では人気があります。

人気がないのはやはり「仏滅」

仏滅は「仏が滅する」という意味があるので、結婚式のようなお祝いの席では人気がありません。「何事もうまくいかない日」という意味もあるので結婚式の日取りとしてはふさわしくないということも理由にあるのでしょう。

午前中の結婚式なら「先勝」も吉

先勝は「先んずればすなわち勝つ」という意味があります。そのため午前中は吉とされています。

午後からの結婚式なら「先負」も吉

先負は「先んずればすなわち負ける」という意味があります。そのため午前は凶とされているのですが、午後は吉となります。ですから午後からの結婚式で大安・友引の予約が取れなかった場合は狙い目です。

昼の結婚式は「赤口」も吉

赤口は「午の刻(11~13時)は吉」とされています。ですから昼の結婚式であれば、赤口を選んでも「良い日」といえます。

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