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沖縄の大学生のバイト事情

バイト

沖縄に大学生が一人暮らしをするならバイトは欠かせません。でも沖縄の賃金は全国的に見ても安いといわれています。では実際に沖縄の大学生はどんなバイトを時給いくらで働いているのでしょうか?

沖縄でも地域によってバイトの時給は違う

沖縄に限ったことではありませんが、職種によっても時給は変わります。そもそも大学生ですから昼は授業があってバイトをすることは難しいです。そのため比較的バイトの求人が多く時間も授業に影響があまりない飲食系・販売系が人気です。

ところが飲食系・販売系のバイトの時給も、地域によって違いがあります。例えば本島北部の名護市あたりから北に向かうにつれて時給は下がり、飲食系でも平均時給は700円台です。確かに「田舎だから」ということも理由としては考えられますが、都心に近ければ高いかというとそうでもありません。

沖縄県の県庁所在地でもある那覇市内の飲食系でも、大学生の平均時給は800円台です。もちろん勤務時間によっても時給に違いはありますが、比較的働きやすい時間帯であれば800円台前半ということもよくあります。

逆に飲食系の時給が高い地域は、那覇市に隣接する豊見城市になります。豊見城市には那覇空港に近く人気のある観光スポットも多いので、飲食系の求人件数もかなり高いです。その上那覇市の飲食系バイトの時給よりも平均50円弱高く、大学生でも900円弱まで時給は上がります。

つまり「沖縄のバイトで稼ぐなら勤務地を選べ」ということなのです。

ガッツリ稼ぐなら土日祝も働くべし!

生活費を稼ぐためにバイトをするのであれば、面接の時点で「土日祝もOKです!」と強くアピールするのがポイントです。平日は高校生のアルバイト希望者も多く、経験がなくて採用率が高い飲食系・販売系のバイトの求人は公表されるとすぐに埋まってしまいます。

面接

でも高校生の場合、22時までの勤務と決められています。そのため同じ条件で求人に応募するならば、採用率としては大学生の方がやや有利です。ただし高校生は「土日祝もOK」であることを基本的に採用の条件としています。そのため大学生であるあなたが「平日以外はNGです」では、間違いなくあなたの方が不利になります。

つまりガッツリ稼ぎたいと思っているのであれば、採用面接であなたの方から「土日祝も働かせてください!」とお願いするくらいの勢いがあれば採用率はグッとアップします。

沖縄はバイトを採用しても定着率が悪いので、店舗側から「あなた=信頼できるスタッフ」と見てもらえればどんどん時給もアップします。初めから自給の高いバイトを選ぶという方法もありますが、「時給は自分でアップさせていくもの」と割り切って仕事に打ち込んだ方が確実に高い時給にありつけます。

これは単なる噂ではありません。過去にレストランのバイトの採用を私が担当していたので、採用する側としての率直な意見です。信じるか信じないかはあなた次第ですが、この方法で実際にどんどん時給をアップさせていった大学生もたくさんいたので参考までに…。

くもんのバイトは意外と時給が高い

塾

沖縄の大学生の間でひそかに人気があるのが、くもんのバイトです。バイトの内容も「くもんの採点業務」がメインですし、交通費支給で時給も平均1000円前後です。しかも大学生にはうれしいことに午後4時以降からの勤務がほとんどで、平日のみでも採用してくれるケースも多いです。

さらにくもんの教室は沖縄県内の至る所にあるので、探せば大学や自宅の近くが勤務地の場合もあります。将来教育関係に進みたい人や事務作業が得意な人にはおすすめのバイトですよ!

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