沖縄情報移住ブログ

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沖縄本島の魅力とは!?

沖縄本島には、いままで5~6回行ったことがあります。沖縄離島を知ってからは、離島一筋でした。去年7月には宮古島に行きましたが、それより一足先に、去年5月に久々に沖縄本島に行きました。理由は、夫が沖縄本島に過去に1度しか行ったことがなく、その1回目は妹の結婚式参列のため慌ただしく、天気も悪かったのでリベンジの意味もあったのです。

リベンジはスケジュールの都合で2泊3日の短い旅行となりましたが、今まで行ったことのない穴場のビーチ、素敵なホテルに出合えました。今回は、そんな沖縄本島について紹介したいと思います。

本島だけど、石垣牛堪能!

羽田空港から那覇空港に無事に到着し、レンタカーを借りるまで時間があったので、沖縄都市モノレール「ゆいレール」に乗り、6駅先の「県庁駅前」で下車して、国際通りに行きました。あとから調べたところ、「牧志駅」からも国際通りは近いようです。

那覇空港駅

私は昔、何度か国際通りには行ったことがありますが、夫は一度も行ったことがなく、そんな夫のリクエストで国際通りに行きました。

しかし……5月とはいえ非常に暑い日で、夫はすぐに国際通りに飽きました。そこでランチの時間も近いので、よさそうなお店を探していたところ、のれんに「凹凸」と印刷され、店頭に「石垣牛レアすき丼」という写真入りの看板が出ていて、とても魅力的なのでそのお店に入りました。

私たちで満席。人気店のようです。私は店頭で写真も見ていましたし、常識的にレア=中身は生だとわかっていたのですが、夫が店員さんに「レア丼のレアは、レア物のレアですか?」ととつぜん質問し、ちょっと恥ずかしかったです…。

そして肝心の「石垣牛レアレアすき丼」はこれです!

石垣牛レアレアすき丼

値段は忘れてしまいましたが、ランチでしたので1,000円ちょっとだったと思います。石垣牛なのに、リーズナブル!柔らかくて、旨みがあって、あっという間に完食してしまいました!

凹凸家(おうとつや)
  • 住所:〒900-0014 沖縄県那覇市松尾1-3-7 2F
  • 電話:098-866-5531
  • 営業時間:11:00~14:00/17:00~24:00(L.O.23:30) 無休

いざ、聖地の斎場御嶽へ

こうしてゆいレールで那覇空港に戻り、レンタカーを借りました。向かった先は「斎場御嶽(せーふぁうたき)」です。斎場御嶽は、現在の沖縄県南城市にある史跡です。

以前、ここを訪れた際は曇りと天気がいまいちだったのですが、それでも不思議な感覚、スピリチュアル的なものを感じたので、夫にイチオシして行きました。

そこで、ビックリしたことが!

以前はたしか2005年に行ったのですが、ほかに人がおらず、たしか入場料はなかった記憶です。ですが今回は、人がとても多く、入場料も必要でした。そこであらためて調べてみると、2007年7月1日より観覧が有料化されたようです。

たとえ有料化されても、やはり見る価値のある御嶽でした。変わらず不思議な空間が、そこにはありました。

この日はものすごく暑かったのですが、曇り時々晴れという感じで、晴天なら御嶽から久高島が見えるのですが、残念ながらこの日は見ることができませんでした。次回のお楽しみにとっておきます!

斎場御嶽
斎場御嶽
斎場御嶽
  • 住所:〒901-1511 南城市知念字久手堅539
  • 電話: 098-949-1899
  • 入場料:【大人】300円 / 【小中学生】150円 / 【団体(20人以上)】200円
  • 入場料チケット販売時間:3月~10月 17:15 まで / 11月~2月 16:45 まで

癒しのリゾートホテル「カヌチャベイ」

ホテルは名護市にある『カヌチャリゾート』内の「カヌチャベイ」に宿泊しました。敷地はとても広く、カートで移動。バルコニーにはジャグジー風呂もついていて、リゾートらしい素敵なお部屋でした!

屋外で入るジャグジー風呂は、とても気持ちがよかったです!(水着着用必須)

バルコニーのジャグジー
バルコニーのジャグジー
バルコニーのビーチソファー
バルコニーのビーチソファー
部屋の中の様子
部屋の中の様子
部屋の中の様子
部屋の中の様子
部屋からの眺め
部屋からの眺め
敷地内を移動するカート
敷地内を移動するカート
カヌチャベイホテル&ヴィラズ
  • 住所:〒905-2263 沖縄県名護市安部156−2
  • TEL:0980-55-8880

レストランは、カフェやバーを含め敷地内に8ヶ所あります。

敷地内は広いので歩きは厳しく、カードで移動することができます。ですが、夕食といえば、アルコールを飲む人も多いです。そんな人たちのために、レストランの前に停車するトロリーバスも運行されているので安心です!

沖縄料理の店「くすくす
沖縄料理の店「くすくす
沖縄料理の店「くすくす
沖縄料理の店「くすくす

1日目の夜は、沖縄料理の店「くすくす」で、ラフテーや海ぶどうなど沖縄料理を堪能しました。特に1枚目の写真のラフテーは、トロトロで絶品でした!

ビール
本格炭火焼ステーキハウス HOPE
スープ
本格炭火焼ステーキハウス HOPE
本格炭火焼ステーキハウス HOPE

2日目の夜は、「本格炭火焼ステーキハウス HOPE」でステーキコースを楽しみました!

4枚目写真のサーロインは夫、5枚目写真の分厚いフィレは私がオーダーしましたが、個人的にはサーロインのほうがほどよい脂で、好みでした!

車で渡れる!「古宇利島」

古宇利島(こうりじま)は、沖縄本島北部にある屋我地島の北に位置し、今帰仁村に帰属する有人島で、面積3.13km2・周囲7.9kmでほぼ円形の形をした隆起サンゴ礁の小島です。2005年2月に古宇利大橋(1.96km)が完成し、名護市の屋我地島と橋で結ばれたため、車で行くことのできる島です。

古宇利大橋からの景色
古宇利大橋からの景色
古宇利島の入り口にあるビーチ
島の入り口にあるビーチ

古宇利島は古くから「恋の島」や「神の島」であるという言い伝えがあるそうです。沖縄版の「アダムとイブ」のような言い伝えが残っており、「こうりじま」の語源が「恋島(くいじま)」だと言われているため、全国からカップルがこの島を訪れるそうです。

ずいぶんあとになってから、古宇利島にはこのような言い伝えがあると知りました (^^;

私たち夫婦は島の入り口にある「古宇利ビーチ」に足だけ入って古宇利島を去りましたが、この島には飲食店や宿泊施設もあり、ビーチも5ヶ所あるそうでゆっくり過ごせる島のようです。次回また行く機会があれば、古宇利島でゆっくり過ごしてみたいと思います。

小イカの家族!?

話はまた本島に戻したいと思います。どこの海か忘れてしまったのですが、いわゆる普通の海ではなく、水深がとても浅くたくさんの生き物がいて、珍しい生き物をたくさん見ることができる海がありました。ナマコがウヨウヨいて気持ち悪かったのですが、そんな中に小さなイカの群れが!

こんな光景は見たことがないので、とても楽しめました。

半透明のイカ
写真の中央あたりに、小さい半透明のイカが6匹います!

秘境の地「備瀬のワルミ」

この旅で、絶対に行きたい場所がありました。それはこの旅行に行く少し前に、某テレビ番組で紹介していた、秘境とよばれている「備瀬のワルミ」です。少し前までは地図に載っておらず、地元の人でも知らない人が多く、知っている人に場所を聞いても迷ってしまうことが多かったそうです。

「ワルミ入口」というとても小さく素朴な看板が立っている入口の、木が生い茂るミニジャングル小道を抜けると、やがて明るい先が見えてきます。そして抜けきった先には、美しいビーチが!

この景色には、思わず感動です。

ただ、注意点があります。

最初の木が生い茂っているミニジャングルで、私は8ヶ所くらい蚊に刺されました。このときは5月だったので、まだ大丈夫だろうと油断していました…

もしワルミに行かれる場合は、虫よけスプレーなどを使用することをおすすめします!

そしてテレビの影響なのか、現在はgoogleマップに「備瀬のワルミ」は載っており、先述のとおり看板もでき、外国人を含め観光客が増えているようです。

備瀬のワルミ
写真の奥に見える、ミニジャングルを抜けると…
備瀬のワルミ
このような景色が見えてきます。そしてその先には…
備瀬のワルミ
頭上にはこのような岩肌が!
ビーチ
目の前には美しいビーチが!!

秘境……ではなくなってしまったかもしれませんが、ワルミはおすすめスポットです!

※ワルミは2017年7月に観光客のマナーの悪さから立ち入り禁止となりました。

定番ランチ!

私は「ソーキそば」「沖縄そば」(宮古島に行けば「宮古そば」など)、とにかく「そば」とつく沖縄メニューが大好きです!この旅でもランチには、ソーキそばや沖縄そばを食べまくりました。

そば
そば
冷やしもずくそば
こちらは夫が食べた、冷やしもずくそば
マンゴーかき氷
デザートのマンゴーかき氷

沖縄本島では、リゾートホテルにはほぼ泊まったことがなかったのですが、リゾートホテルに泊まるととてもゆったりした時間を過ごせるのだなぁと実感しました。離島はもちろん好きですが、本島もいいな……とも思いました。本島のイメージが変わった旅となりました。

お読みいただきありがとうございました!

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