沖縄情報移住ブログ

沖縄県内の情報を企業・個人が発信するブログ型サイト

【ぜんざいの冨士家】泊本店へ行ってきました

沖縄の夏は紫外線が強く湿度も高いのでバテます。こんなに暑い日には冷たいものを食べて、体の中からクールダウン!というわけで、ぜんざいの有名店「富士家 泊本店」に行ってきました。

ぜんざいの冨士家の本店はポップな外観にびっくり

富士家(ふじや)は、サンエーやイオンなどのスーパーにも出店している有名なぜんざい屋さんです。

沖縄でぜんざいといったら、本土でいうところの「おしるこ」みたいのではなくて、甘く煮た金時豆にかき氷をのせた「氷あずき」みたいなものです。温かいぜんざいも扱っているお店も”たまに”ありますが、沖縄でぜんざいと言ったら、冷たいものを指します。

やっぱり泊本店よね♪と思って、てくてく歩いて行ってみました。泊小学校のすぐ近くに、ひときわ目立つポップな外観のお店が!

ぜんざいの冨士家

こんな外観だったなんて知りませんでした!一見なんのお店かわかりませんねー。よく見ると「FROZEN SWEETS」と書いてあります。

入口はこんな感じです。

富士家ぜんざい

まずは券売機で食券を購入します。富士家はぜんざいだけでなく、タコスやタコライスやロコモコハンバーグなどの食事メニューも豊富です。メニューはこちら。

富士家ぜんざいのメニュー

富士家タコライスも気になります。しょう油ベースでナス入り??今日はお昼を済ませた後なので、こちらは次回にしましょう。

私はオーソドックスな「富士家ぜんざい」を購入しました。370円です。食券をカウンターのお姉さんに渡して、番号札をもらい、好きな席に座って待ちましょう。

富士家ぜんざいの店内

店内は和風のインテリアです。なかなか広い店内には、畳敷きの小上りもあるので、小さい子ども連れの方も便利に使えそうです。テーブルはなんとミシン台!足踏みペダルがついていました!

富士家ぜんざい-370円

スプーンがシャベルの形をしていてかわいいです。このスプーン欲しいな。

富士家ぜんざい

ガラスの器には金時豆とたくさんの白玉だけ盛ってあって、別添えのステンレス製の器にかき氷が入っています。写真が見づらくて申し訳ないのですが、ガラスの器の向こう側にあるのが、亀せんべいです。

富士家のぜんざいの氷は金時豆の煮汁を凍らせて作っていますが、器に盛ってしまうとすぐに溶けてしまうので、特製の容器に入れて溶けないようにしているんです。自分で3,4回に分けて、氷を器に盛りつけながら食べます。

かき氷にも甘さが染みていて、ざくざくした氷です。金時豆は甘くふっくらと煮てあって、口に入れるとホロホロとくずれます。きっと黒糖で煮てあるんだと思います。砂糖で煮るのと違って、重くないしつこくない甘さです。金時豆は小豆よりも大きく食べ応えがあって、豆の味が良くわかります。

もともと、甘いもの好き、あんこ好きの私ですが、沖縄のぜんざいは本当に美味しいのでオススメ!ぜんざい屋さんめぐりをしたいと思うほどです。

白玉がたくさん入っているのが、私的にはうれしいです。もっと白玉!という方には、2個10円でトッピングを追加することもできますよ。

添えられている亀せんべいの塩味とのコントラストもいい感じです。ぜんざいを食べた後に亀せんべいを食べると、口の中がさっぱりします。亀せんべいまでついて、370円はすごいコスパです。

デリバリーサービスもやっています

なんと「富士家」では、デリバリーサービスも行っています。ぜんざいを始め、かき氷からタコライスなどのフードメニューまで、泊周辺の地域で1,200円以上なら、電話一本で届けてくれるそうです。家にいながら、富士家のぜんざいが味わえるんですね!デリバリーエリアや大口注文は電話でお問い合わせくださいね。

富士家 泊本店の基本情報

  • 住所:那覇市泊2-10-9
  • TEL:098-869-4657
  • 住所:〒900-0012 沖縄県那覇市泊2丁目10−9
  • 営業時間:11:00~21:00
  • 定休日:年末年始

ちなみに店内は禁煙です。食後の一服を楽しみたい方は、お店の外の灰皿のところでどうぞ。

ABOUT THE AUTHOR

島人
東京出身で那覇に引っ越してきました。小学生の娘を育てている主婦です。食べるの大好き!特に甘いものが好きです。沖縄の美味しい食べ物を沢山紹介したいと思います。
Return Top