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宮古島からの贈り物

今回は、私の大好きな宮古島からの〝おいしい贈り物〟についてお書きしたいと思います!

前浜ビーチ

宮古島在住のお友達からの贈り物

昨年9月と10月付の記事で、8月下旬~9月上旬に宮古島に行ったことを書かせていただきました。上の写真はその時のものです。

☆前回の宮古島の記事

このときの旅行のことを昨年9月、facebookで参加している「宮古島コミュニティ」に、簡単に載せました。そこでたくさんのいいねやコメントをいただきましたが、その中のおひとりである、一人の男性から友達申請をいただきました。

その男性とは、宮古島にお住まいのタクシードライバー、下地隆聖さん。「しもじりゅうせい」さん。素敵なお名前です。

お友達

その後、メッセンジャーでやりとりをして仲良くなり、12月に宮古島のおいしいものをいろいろと、隆聖さんに送っていただきました。今回はその〝おいしい宮古島からの贈り物〟について、お書きしたいと思います。

宮古島のお土産       

紅芋サーターアンダーギー

サーターアンダーギーは、沖縄県の揚げ菓子の一種です。サーター=砂糖、アンダーギー=アンダ(油)+アギ(揚げ)+語尾を伸ばすことで「油で揚げたもの」という意味になり、縁起の良いお菓子とされているそうです。

なお隆聖さんからの情報によりますと、サーターアンダーギーを宮古の方言で言うと、「サタパンピン」だそうで、サタ=サーター=砂糖、パンピン=アンダーギー=天ぷらという意味だそうです。このお菓子の語源についてはいままで考えたことはなかったので、勉強になりました!

沖縄本島や宮古島旅行に行き、何度かサーターアンダーギーを食べたことはありましたが、今回送っていただいたこの「紅芋サーターアンダーギー」は特においしかったです。サクサクの中にしっとりさもあり、見た目もキレイな紫色!

紅芋サーターアンダーギー

この紅芋サーターアンダーギーは、宮古島から車で渡れる伊良部島の「なかくゆい商店」で買えるそうです。

なかくゆい商店
  • 【住所】〒906-0000 沖縄県宮古島市伊良部国仲57-3
  • 【T E L】090-9476-3215
  • 【営業時間】9:30~17:00(サイトにより、9:00~18:00という表記もあり)
  • 【定休日】不定休

生クリーム紫あんぱん

「生クリーム 紫あんぱん」(富士製菓製パン)は、その名前の「あんぱん」とはイメージが少し違い、ケーキやシュークリームのような感覚です。

はじめて食べましたが、生クリームと紫芋クリームのコラボと、ふわふわの生地が絶妙でとてもおいしかったです!

もちろん宮古島産の紫芋を使用、生クリームは北海道の上質なものを使用しているそうです。冷やして食べるのタイプのため、パン生地が固くならないよう、試行錯誤して開発されたそうです。

「宮古島スイーツコンテスト2015」で、最優秀金賞に輝いたお菓子だそうです。ちなみにこの「生クリーム 紫あんぱん」は、宮古空港の売店「砂山」のみでの販売です。

砂山
  • 【住所】〒906-0013 沖縄県宮古島市平良下里1657-128 宮古空港 2F
  • 【T E L】0980-72-7836
  • 【営業時間】8:00~19:30

なお、おいしい宮古島からの贈り物の写真のいちばん上の中央に写っているあんパンも、紫あんぱんと同じ富士製菓製パンのもので、こちらはスーパーなどでも買えますが、宮古島のみでの販売です。

清涼飲料水「元気の子」

「元気の子」は、元気生活株式会社(旧:宮古ゲンキ乳業)が製造しており、宮古島にだけ売っている清涼飲料水です。

コップに注ぐときれいな薄ピンク色で、味はすっきりとしている中にもほんのり甘みがあり、なぜか懐かしい気分になりました。

味は乳酸菌飲料に近いのですが、関東で飲めるヤクルトや他の乳酸菌飲料とはまた違った味で、表現が難しいです。喉に残らない爽やかさなので、いくらでも飲める感じです。

「元気の子」は、スーパーやコンビニで購入可能です。写真の紙パックのほかに、瓶タイプもあるようです。

なお今回はいただきものということで、それぞれの値段は表記しておりません。ご容赦ください。

以上ご紹介した宮古島の商品ですが、どれも通販はしていないようです。宮古島に行って実際に購入するか、宮古島に知り合いがいる方はぜひお願いして送ってもらってください!

なお今回の記事を書くにあたり、ネットリサーチしていたら、まだまだ宮古島ローカルフードがたくさんあることを知りました。取り寄せて、食べて飲んでみて、またご報告したいと思います!

お読みいただきありがとうございました。

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