沖縄情報移住ブログ

沖縄県内の情報を企業・個人が発信するブログ型サイト

那覇で飲み歩き~浮島ブルーイング~

那覇にはお酒の飲めるお店がたくさんありますが、いざ行こうと思うとどこへ行ったらいいかわからないのが実状です。それなら、実際に行ってみるしかない!というワケで飲み歩きをスタートしました。

浮島ブルーイングはこんなお店

浮島ブルーイングは、壺屋にあるお店のすぐ近くで醸造したクラフトビールが飲めるお店です。醸造所は2017年12月、お店は2018年7月にオープンした比較的新しいお店です。

ちなみに浮島(うきしま)とは、琉球王朝時代の那覇の呼び名で、当時、那覇は湾に浮かぶ島だったのです。その後、埋め立てられて現在のような陸続きになったのです。

浮島ブルーイングの代表の方は、楽しそうにビールを注いでらっしゃいましたが、愛知県出身で、琉球大学で建築や街づくりを学び、そのまま沖縄に居ついてしまって、今でも街づくり(都市計画)のお仕事もなさっているという経歴の持ち主の方でした。お話が楽しいです。

浮島ブルーイングの店内の様子

浮島ブルーイング

黄色い外壁の目立つビルの3Fにあります。エレベーターはないので階段で3Fまで昇りましょう。

シンプルなドアを開けると、広い店内にテーブル席がたくさんあります。

浮島ブルーイング店内

40席ほどあって、パーティも開けそうな広々とした店内です。お店の一番奥に、かっこいいビアサーバーのあるカウンターとその前にカウンター席が6つ程あります。その奥が厨房です。

カウンター席

壁のネオンサインは、ラテン語で「食べて、飲んで、遊んで」と書いてあって「今を楽しもう」と言った意味と伺いました。

浮島ブルーイングでクラフトビールとフードを楽しみました

おしゃべりを楽しみたい私はカウンター席に座りました。

メニュー
浮島ブルーイングのメニュー
浮島ブルーイングのメニュー

クラフトビールの品ぞろえはその時によって変わります。

ゴールデンエール(730円・税込み)

ゴールデンエール

きれいな金色のビールです。さわやかな苦みと旨みがあって、甘くないのに飲みやすいです。フレッシュな感じでとてもおいしいです。

浮島ストロベリースタウト(750円・税込み)

浮島ストロベリースタウト

南城市産のイチゴを使ってあるので、イチゴの香りがします。私は黒ビールの苦みが苦手だったのですが、苦くない黒ビールもあることを知ったので注文してみました。

イチゴの甘酸っぱい味と黒ビールのコクがマッチしています。飲みやすいだけではなく、イチゴ+黒ビールが1+1=2になるのではなく、3や4にもなるって感じです。

ビールも素材の組み合わせや醸造の仕方で、いろんな味になるんだなと発見した気分です。面白いなぁ。どんどんハマっています。私はお酒強くないんですけれど。

ポテトフライ(550円・税込み)

ポテトフライ

大振りにカットしたポテトを蒸してから、揚げてあります。外はカリっと、中はホクホクで食べ応えのあるひとさらです。いくらでも食べられそう!

ミジュンのてんぷら(800円・税込み)

ミジュンのてんぷら

おしゃれなクラフトビールのお店で、てんぷらっておもしろいですね。

ミジュンはイワシの仲間です。カリっと揚げてあるので、骨まで食べられます。塩とシークヮーサーが添えられていて、さっぱりしていて油っぽくないのでビールの味を妨げないところがいいですね。

早めに伺ったので、最初はお客様は少なかったのですが、時間が経つとどんどんとお客様が来られました。さっとビールを飲んでもいいし、じっくりと飲み比べても良さそうです。

地元の方も来られますし、旅行者の方もいらっしゃいました。いろんなビール、いろんな方との出会いもあって、一期一会のときを楽しめました。もっと、いろいろ飲んでみようと思います!

浮島ブルーイングへのアクセス

国際通りから浮島通りに入って、ずっと奥の左側にあります。セブンイレブンの向かい側です。市場本通りを新天地通りに向けてずっと進んだアーケードの終点にあります。

  • 住所:〒900-0013 沖縄県那覇市牧志3丁目3−1 水上店舗第二街区3F
  • TEL: 098-894-2636
  • 営業時間:17:00 ~22:00
  • 定休日:水曜日

女性ひとりでも、男性同士でも、グループでも楽しめるお店です。 是非どうぞ。

ABOUT THE AUTHOR

島人
東京出身で那覇に引っ越してきました。小学生の娘を育てている主婦です。食べるの大好き!特に甘いものが好きです。沖縄の美味しい食べ物を沢山紹介したいと思います。
Return Top